みなさま、おはようございます。当教会では現在マタイ福音書を読み進めていますが、毎月月末は別の箇所、今は第二ペテロ書簡を読んでいます。しかし今月の月末は棕櫚の主日になりますので、予定を繰り上げて今日第二ペテロを取り上げます。
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みなさま、おはようございます。当教会では現在マタイ福音書を読み進めていますが、毎月月末は別の箇所、今は第二ペテロ書簡を読んでいます。しかし今月の月末は棕櫚の主日になりますので、予定を繰り上げて今日第二ペテロを取り上げます。
“背教の恐ろしさみなさま、おはようございます。だんだんと春が近づいてくるのが感じられます。現在私たちはレント、すなわち受難節の時期を歩んでいますが、それは十字架への道です。そして、なぜイエスは十字架に架からなければならなかったのかを考えるのがこのレントの時期の大きなテーマになります。
“イエスの宣教への反応みなさま、おはようございます。マタイ福音書を読み進めていますが、今日の箇所は大変重たい、非常に難しい「迫害」というテーマを扱う所だということをまずお断りしておきます。
“迫害とその結果みなさま、おはようございます。今日は月末の主日礼拝なので、毎週のマタイ福音書からの講解説教を離れて、第二ペテロからメッセージをさせていただきます。今日のメッセージは大変重要な内容になります。
“キリストの来臨みなさま、おはようございます。マタイ福音書を読み進めてきましたが、これまでは主イエスの活躍、その教えや癒し、あるいは悪霊払いというような活躍を見て参りました。そして今回は弟子たちの活躍についての箇所です。この箇所はなかなか理解が難しい箇所だということをあらかじめ申し上げておきます。
“十二使徒を遣わすみなさま、おはようございます。マタイ福音書を読み進めていますが、今日はかなり長い箇所を扱います。これまでは比較的短い箇所からメッセージしてきましたが、今日は9章丸ごとで、そこにはいくつものエピソードが含められています。
“律法学者とパリサイ派みなさま、おはようございます。私たちはマタイ福音書を読み進めていますが、だんだんと重要なテーマが出てきます。マタイ福音書では、まずイエスの教えをまとめた「山上の垂訓」があり、次いでイエスのいくつかの重要な癒しの出来事があり、そして今回は悪霊払いです。悪霊払いがイエスの宣教活動における重要な柱の一つだったということは広く知られていますが、実はマタイ福音書では今回の箇所が最初の場面です。
“悪霊を追い出すみなさま、おはようございます。今、私たちはマタイ福音書を読み進めていますが、これまで毎月の月末だけは別のところから説教をしてきました。昨年11月のアドベントの前に第一ペテロの説教が終わったので、今回からは第二ペテロを取り上げて参ります。
“ますます熱心にみなさま、おはようございます。私たちはマタイ福音書を読み進めていますが、物語はまだ序盤で、主要な登場人物がまだ出そろっているわけではありません。今「物語」と言いましたが、別に福音書がフィクションだと言っているわけではありません。むしろ、福音書は起承転結という物語の作法に従って進展していくということを言いたかったのです。
“イエスに従うみなさま、おはようございます。前回でイエスの山上の説教は終わり、イエスがいよいよ本格的な活動を始めるというところに入ります。これらの癒しは大変有名ですが、ではこうした癒しにどんな意味があったのか、イエスの宣教における病の癒しの意義を考えていきたいと思います。
“三つの癒し