中原キリスト教会のご案内

私たちの教会は、1961年に三鷹市中原での家庭集会から始まりました。1969年に日本同盟基督教団「中原伝道所」となり、その二年後に「中原キリスト教会」となりました。調布市深大寺にある現在の会堂は1982年に完成しました。武蔵野の緑を残す閑静な住宅地に位置する、アットホームな温かみのあるプロテスタント教会です。

来主日(2022年7月3日)の予定

メッセージ
マルコ福音書1章29-39節「ガリラヤ全土に広がる福音」山口牧師

 

  • 6月10日にリチャード・ボウカムの『聖書とエコロジー』(当教会牧師が翻訳)が発売されます
  • 教会の電話番号が変わりました。新しい番号は042-430-5596です

私たちのヴィジョン

聖書は永遠のベスト・セラーだと言われ続けてきました。そこで聖書を手に取っておもむろに読み始めても、なかなか読み続けるのは難しいのではないでしょうか。時々心に響く言葉に出会うものの、読めば読むほどいろんな疑問が湧いてきたり、意味がさっぱり分からないような箇所に出くわすことも少なくないでしょう。聖書は私たちとは文化も価値観も大きく異なる人々によって執筆されたのですから、それはむしろ当然なのかもしれません。私たちは、聖書が神から人類に与えられた大切なメッセージだと信じていますが、同時にそれをよく理解して、私たちの日々の生活に活かしていくのは簡単なことではないのです。

私たちは、聖書は読むだけでなく、聖書から教えられたことを毎日の生活で実践してこそ本物だと信じています。そのためには、聖書が私たちに何を教えているのかを理解しなければなりません。聖書を深く味わい、また実践していくために、私たちは努力を惜しみません。どうぞご一緒に聖書の世界に親しみ、聖書と共に歩んで参りましょう。

最新礼拝メッセージ

ガリラヤの会堂にて
マルコ福音書1章21~28節

1.導入 みなさま、おはようございます。前回はイエスが四人の漁師たちを弟子として召し出したところを学びました。今回は、いよいよイエスが本格的な宣教活動をスタートさせる、そういう場面です。イエスはカペナウムというところに行 …

労苦の中にしあわせを
伝道者の書3:9-17
森田俊隆

「伝道者の書」は新改訳聖書の文書名ですが、口語訳聖書では「伝道の書」と訳されていました。日本のカソリックとプロテスタントが共同して訳した新共同訳では「コヘレトの言葉」となっています。ヘブル語原典では「コヘレト」と言います …

弟子たちの召命
マルコ福音書1章16~20節

1.導入 みなさま、おはようございます。先週は大変恵まれたペンテコステ礼拝になりましたが、今週から通常通り、マルコ福音書からの説教に戻ります。前回は、イエスがいよいよ福音宣教に乗り出すという場面でしたが、イエスにはまだそ …